プロの目で住まいの隅々までじっくりチェック!
「インスペクション(建物調査)」は、戸建て住宅の各部位、屋根、外壁、基礎など主要構造部から設備まで総合的に診断します。
インスペクターの専門的な知識によって建物の状態を判断し、調査後には詳細報告書をお渡しします。
戸建て住宅向けインスペクション(建物調査)
調査内容
一戸建て住宅の例
| 部位 | 部位詳細 | 調査項目 |
|---|---|---|
| 屋根 | 屋根材、樋、破風、軒裏、屋上等 | 塗装劣化、欠損、割れ等 |
| 外壁 | 外壁材、バルコニー、サッシ、出窓等 | 塗装劣化、浮き、目地シール、ひび割れ |
| 基礎 | 基礎コンクリート、表面モルタル、換気口 | ひび割れ、剥離、シミ、蟻道 |
| 外構 | 塀、門、擁壁、排水枡 | ぐらつき、ひび割れ、排水不良 |
| 部位 | 部位詳細 | 調査項目 |
|---|---|---|
| 屋根裏 | 構造材、金物、筋かい、換気口等 | 漏水跡、腐食、ボルト抜け、施工不具合等 |
| 床下 | 構造材、金物、設備配管等 | 漏水跡、含水率測定、床高さ、施工不具合等 |
| 水周り | 浴室、洗面、キッチンの給排水設備、電気設備、換気設備等 | 吐水、排水、水栓不具合、赤水、アース結線、機器作動、出入口木部腐食等 |
| 各居室 | 床・壁・天井、建具 | 傾斜測定、仕上げ不具合、建具開閉、腐食、漏水跡等 |
ご自宅を中古住宅として売却をお考えの場合
お住まいをスムーズな売却に
お住まいをスムーズに売却するため、売主様にはあらかじめ建物調査を実施することをおすすめします。
この調査で発見された不具合などは、事前に対処しておくことで、買主様に安心していただけ、信頼を得ることができます。また、大きな不具合がなければ、自信を持って買主様に現況をアピールすることができます。
建物調査をするメリット
築年数で左右されがちな建物の価値。実際には問題なく住める家でも「建物」はなかなか評価されにくいのが現状です。
ですが、築年数は経過していても、適切な手入れを行うことでまだまだ住める住宅が多いのも事実です。
プロの手による「建物調査(インスペクション)」を行い、築年数以外の判断材料を準備することが、より良い条件で売却することの第一歩です。
中古住宅ご売却までの流れ(例)

【フラット35】適合証明付き住宅で物件に付加価値を!
買主様が住宅金融支援機構の【フラット35】(中古住宅)を利用される場合、その住宅が機構が定める基準に適合していることを示す「適合証明書」が必要になります。
瑕疵担保責任に基づくトラブルリスクを軽減
使用する主な機材

オートレーザー全景
レーザー測定機
木材含水率計
オートレーザーアップ
鉄筋センサー
デジタル水平器
シュミットハンマー
打音診断棒
温湿度計
脚立
ターマトラック(シロアリ探知機)




















